パワハラ 定義 具体例 職場 事例

パワハラ定義の具体例は?自分を1番大切にしよう!!

パワハラの定義とは?

厚生労働省の示しているパワハラの定義は以下の通りです。

 

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。

 

パワーハラスメントという言葉は、上司から部下へのいじめ・嫌がらせをさして使われる場合が多いですが、先輩・後輩間や同僚間、さらには部下から上司に対して行われるものもあります。「職場内での優位性」には、「職務上の地位」に限らず、人間関係や専門知識、経験などの様々な優位性が含まれます。

 

引用元:https://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/foundation/definition/about

 

なんとなくわかったけど、なんとなくわからない・・・。
そんな感じですね。

 

では、具体的にどんなことをしたらパワハラになってしまうのでしょうか?
パワハラを種類別に分類すると6種類に分類することができ、これを「パワハラの6類型」といいます。

 

身体的な攻撃

 

叩く、殴る、蹴るなどの暴行を受ける。ってことだそうです。
おいおい・・・ これはパワハラじゃなくって、傷害事件じゃないのか?暴行事件とかじゃないの??

 

こんなことされたら、僕なら警察を呼んじゃうけどな(汗)

 

精神的な攻撃

 

みんなの前で激しく叱りつけられる。とか当事者以外の人を宛先に含めて、メールで無礼な言葉で罵られたりすること。
必要以上に長い時間、しつこくネチネチと叱る。なんてことも含まれます。

 

僕はこのタイプのパワハラを受けて、精神病になるんじゃないかと思いました。
朝の通勤時、会社の最寄駅で電車を降りた瞬間から動悸が止まらない。
毎日、会社に着いた途端、口の中がカラカラに乾く・・・。

 

あ〜、心が病んじゃう前に辞めておいてよかった。
今の会社はすごくいい会社だし。
辞める勇気!逃げる勇気!!←本当に大事。

 

人間関係からの切り離し

 

過大な要求

 

過少な要求

 

個の侵害

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